子供のおもちゃを買いに本日おもちゃショップへ
入り口で人だかりができており気になってみたところ、
ベイブレードの大会を子供たちがしていました。
子供の周りにも、大人たちが観戦しており私も足を立ち止め観戦することにしました。
真剣勝負
1対1の真剣勝負、子供たちは片手にベイブレードを
握りしめて、ステージ上がって行きます。
ギラギラした目は大人たちも真剣にさせる。私も
その1人で応援をすることにしました
審判が、試合の前に、子供たちのベイブレードを
確認し、改造や違法がないかしっかり調べてから試合が行われており
その徹底ぶりにも心を打たれて、余計に応援の熱が入ります
「ごー!シュッ!」の審判の合図で、試合が開始
力強くランチャー(コマを回す道具)をひき、
ベイブレードが踊り出します。30秒から1分間の
間に、駒同士がぶつかり合い、激しく揺れる会場
戦っているのは中学生、もう1人は小学3年生位の小さな男の子でした。
当然体格も知恵も中学生の方が大きく、この勝負は
奥にいた中学生が勝つだろうと見ていましたが
試合がおわり喜び、ガッツポーズをしていたのは、小学3年生の男の子。
あっけなく勝負は終了して、2人はスタジアムを後にします。
様子を見ていると、試合後にお互い握手を交わし挨拶をしていました。
試合に敗れたものの、笑顔で挨拶をする。中学生
勝って嬉しいが喜びを抑えながら挨拶をする。小学生
どちらも素晴らしく、大人にも元気を与える瞬間でした。
子供も夢中になっていましたが、それ以上に
大人たちが子供の姿に夢中になっていました
子供たちは、単純にベイブレードがかっこいい勝負がしたい。このベイブレードが欲しい。ただそれだけのために夢中になっているはずです。
かっこいい、うらやましい瞬間でした。
カンパチ
まとめ 26さいになりますが、ベイブレードコーナーをうろうろしています。2000円くらいの価格で悩み中です。

